おいしいおにぎりを作る

初めに書いた文章の中におにぎりに触れています。実際ネットでおにぎりの作り方を教えてくださいという質問のページを見たことがありました。意外と三角に握れないとか、どうしてもうまく握れないということも聞いたことがありました。

手の大きさにもよることもあるし、強さ加減の時もあります。なぜか私のおにぎりをおいしいと言って下さる方が多かったのにも理由があったことを後で知りました。それはおいしいおにぎりの作り方というものを見たらまさにその通りの作り方をしていました。

仕事仲間と一緒に食事をしていました。いつも一つだけ余分に作っていきました。その一つはどうしていたと思いますか?差し上げる方が決まっていました。必ず私の隣に座る、彼女はパンを買ってきていました。しかしご飯が好きな方です。そっと取り換えていました。その方がお休みの時は又別な方がもらって帰っていい?と聞き差し上げていました。夕飯の時に頂くといって嬉しそうに持って帰ります。

こうしたらおいしいおにぎりが作れます。とても簡単なことのなです。

1、ご飯は普通に炊きます。固すぎず軟か過ぎずです。                      

2、炊きあがったご飯をおにぎりの数だけお皿に小分けして取ります。これが1つ目のヒントです。例えば3つ作るとしたら、お皿の上には3つのごはんおやまができる事を想像してください

3、ごはんの山の真ん中を開けておにぎりの具を入れます。梅干し、昆布、おかか、鮭、たらこ、お好きなものを入れたら周りのごはんでふたをします。

4、ここで初めて手に取ります。ごはんは程よく冷めていますから熱くありません。一度両手でそっとまるく握ります。手に力は入れません

5、両手に少しの水と塩をつけて次は軽くさんかくに握ります。三角の山を3度ほど動かして外側だけ崩れない程度に握ることをしてください。中まで強く握らずに形を整えます。

6、ここで海苔をどうするかは好みですが、私の場合は半分に切った海苔大きいまま海苔でおにぎりを挟みます。この海苔がおにぎりの残りの熱によってしっとりします。これがまたおいしい秘訣。ただパリッとした感触が好きな方は食べる間際に包んで召し上がってください。

子供さんへのお弁当はおにぎりだけでも、手作りとしてもたせることができます。私が中学校のPTAの役員をしていた頃、校長先生の言葉が、いつも思い出されます。母親の握ったおにぎりにはぬくもりがあると。そしてもう一言は、子供に500円を渡してお弁当を買わせるのだったら親が弁当を買ってきて詰めなおして持たせてほしいと。

先生の言葉って反感を持つ方もいるかもしれないと思いましたが、親が子に伝えたい心として、親のふれたものを持たせることに意義があるのではないかと、愛情の伝わる子供は素直に生きることができる事も感じさせられました。

食って大切です。これからも。レシピに関連した事柄も情報がてら投稿いたします。

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