残った節分の豆のレシピ

昨日は節分でした。古くから伝わる豆まきの儀式は今でも多くの方が行っています。福は内、鬼は外…この言葉は全国共通かと思いきや先日ある地域では子供たちが福は内、鬼外と同じ言葉を言いながら豆をまいていました。鬼はという  はないのでその理由を聞いていましたね!なぜか興味を持ってそのまま見ていたのです.その理由はその地域の市長さんか、議員さん?知事さん?ここはうっかり聞き流してしまいましたがその方の苗字が丹羽さんだった、そこで鬼は外の言葉を漢字に書き換えるとおに 丹羽は外 になることから  は  は入れないといっていました。なるほど!!えらい人を外に追い出すなんて失礼ですからね!日本各地で有名人が豆をまき多くのい方が参加している模様もテレビで移していました。

大豆のびっくりする栄養

恵方巻のことは先日に書いていますが手作りで作りました。節分豆は大豆です。呼び方も大豆は「畑の肉」とかアメリカでは大豆を「大地の黄金」といわれるほどの栄養のあるものです。最新の栄養学でアメリカ合衆国政府が発表した、ガン予防に効果があると考えられる食品、最も有効とされる8種類の野菜の中に挙げられているといわれていますから、そのことから残った豆を有効に生かしてほしいと思い試作したものが美味しくできました。それとさらに良いことは認知症を予防する最強の食べ物の中に大豆がありました。細胞膜を構成するホスファチジルセリンという難しい名前ですがこれが脳の細胞を若返らせ、しなやかさを取り戻させるはたら時をするという。これほど良いものがあるものですからやはりお勧めの大豆です。味噌つくりも今後紹介します。

食品ロスを減らすことにも

それともう一つ大切なことは一つの行事が終わるとその品々が廃棄されることです。例えば恵方巻が問題になったことです。スーパーでも、コンビニでも翌日には廃棄されていました。近年その食べ物ロスが問題になってから、予約制になっても来ています。クリスマスケーキにしても同様なことが言われていました。夕方、さて買い物に行ったら売り切れという話も聞きました。でもこれでいいのかもしれません。食材を購入して作ったら、自分好みの恵方巻も作れるし、すこし高級なものも作れます。、親子で作る楽しみ、そして家族の輪には手作りをお勧めしています。

豆の応用レシピ・・豆を砕くとナッツ代わりに

そこで、昨年感じたことでは節分豆が翌日には半額になっていました。あの節分の豆はふっくらとして柔らかく、だれでも美味しく食べることのできる固さです。   我が家でも二袋購入していました。意識して残す分を一袋。その一袋を使って作ったものは、14日のバレンタインデー向けのチョコレート。大豆を細かく砕き、とかしたチョコレート、生クリームにプラスして大豆の感触入りの生チョコを作りました。成功です。ナッツとか、クルミの代わりになります。残ったものを利用したり、半額になったものを利用するということ ,ロスをなくすことだけでなく賢い主婦にもなれます。簡単で美味しいく出来る事と、物を大切にすることは小さなお子さんも見ています。きっとそれを見ているお子さんは同じようにして物を大切にすることでしょう!

黄な粉豆も出来ました。

もう一つのアレンジはフライパンで豆を乾煎りします。ある程度からいるが出来たら砂糖をプラスし、小さじ1/2くらいの水を落とし砂糖を溶かしながら豆に絡ませる。大きな皿に開けて黄な粉をまぶしました。わあ!!これは売れる!なんて思うほどのおいしい黄な粉豆の出来上がり。はじめは豆を粉にした物をまぶすつもりでしたが物、大豆の親戚である黄な粉は高級感があるかと試した事で見栄えもよいものができました。

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なんでも挑戦、そして出来上がりを楽しむ、おいしかったら披露する、簡単、手作り、安上がりそのような紹介がこれからも出来たらよいな、と思いながらの投稿でした。

わが家の料理は月に1~2回行っています。楽しい時間です。ぜひお声掛けください!

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