認知症予防はバランスの良い食事

勉強をすればするほど得るものがたくさんになります。高齢になるほど不安になるのはどなたも同じだと思います。まして身近な親とか、同年齢の友とかが認知症と診断されたら迷ってしまいます。そこでそうなる前に少し勉強しようとある本をいただきました。認知症の予防だけでなく改善の方法まで書いてあることにたくさんの希望が湧いてきました。悩んでいる友にも伝えてあげたい、同じことを繰り返すようになった姉にも力になってあげたいと思うようになりました。この本を読むとやはり食事がとても重要になっていることがわかりました。

今朝の食事をちょっと写メ取ってみました。

改めて見てみるとまあまあ良いものがあったと思ったり、何が足りないかと思ったり、足りないものは夕食で補おうとか、一人で楽しむようになったのも事実。毎日作る主人のお弁当にはとても気を使っています。まず昼間動くことにとっての栄養、野菜不足にならないようにとか、煮もの、焼き物、揚物、または肉類、魚類、などとバランスも考えます。主人に「お弁当美味しかった?」なんて聞いても・・・・、「まずいときはまずいというよ!」そんな返事、では美味しかったのかなと自己満足したりの毎日です。

人はすでに25年前から認知が始まっているとは!!

このまま食生活を変えずに進むと65歳以上の高齢者の3人に一人が認知症にとの見だしです。そしてまさに今の年齢より25年前からそれは始まっているという事には驚きました。また隠れ認知症はびっくり1800万人とちょっと怖い感じがしました。老化による物忘れは多々聞きます。しかしこれは認知症ではないそうです!認知症の進行についても書かれていますがここでは食について述べたいと思います。現在の認知症の多くはアルツハイマー症と書かれています。そしてその原因は脳のごみだとの研究結果が書かれています。その脳のごみができることは食べ物が発生源であるとのことでしたのでとても大切ですのでわかりやすく書いていこうかなと思います。

やはり食べ物が大切

では、体に良い食べ物ってどんなものかとか、日ごろ食べているものをどう変えたらよいかなど、きっとこの財団法人認知症予防研究会の方は多くの方に認識してほしいことかでの本の出版と思いました。日本の多くの人が老後も元気はつらつで人生100年を自分も、周りの人もつらくない生き方ができるようにとの思いでしょう。、食べ物でもこれはいけないとかの言葉ではなく、これをこちらに替えたらというようなわかりやすいものですね!すべてをそうすることは難しいと思いますがそう何か自分はこれをしてみようと思うことができたら、実践するとよいのかなと思いますね!一つずつ、一つずつ!!

アルツハイマー症の克服

ここでは医学的なことは避けます。難しい言葉は読む気をなくしますから。一つ目は脳の環境をよくすることだそうです。それは栄養不足、炎症、酸化を改善することで育成物質アミロイドができる。そして脳内にある悪質なアミロイドβーを取り除くと。最後に脳の炎症を修復は睡眠運動、食事だそうです。いずれにしてもバランスの良い食事が一番の改善のようです。今からでも遅くない気持ちで!!私もこうして読んでいると、早寝しなくてはなどなど…反省があります。

では…食べ物の注意は?

人体は多量の糖を毒として認識だそうです!昔は糖の少ない環境で生きてきたと、今はあまりにも多すぎる。これは自分でコントロールするしかないようです。糖を分解するために膵臓からインシュリンを膵臓から分泌します、血糖値が高くなると糖尿病と診断されアルツハイマー症の発症リスクが健常者の2倍だそうです。まずは間食をやめ、甘いものは少なくですね!

腸に良いもが体にも良い

 私はみその手作りで仕込み1年間食べる量を作っています。で発酵食品はお勧めの食品に入っています。味噌汁には野菜、豆腐、わかめ、など具も入れたらそれだけで何品目かになります。発酵食品といえば納豆もそうですね!バターも、チーズもと言って数えたらたくさんあります。乳製品では牛乳よりヨーグルトが発酵食品、お勧め食材としては海藻類がたくさん出ていました。私もモズクとかめかぶが好きですからこれからも買い物かごにはいつも入れるようにしたいなと思ったり、果物、野菜ではリンゴ、キウイ、アボガド、、山芋もお勧めのようです。ゴボウなどは消化が悪いかと思いましたが繊維食品なのでかえって腸にはお勧めな食品でした。腸の細胞をよみがえらせる食べ物もあります。追って紹介したいなと思っています。

新玉ねぎのスライスにおかか、少しの醤油でおいしい!
ほうれん草の胡麻和えなども胡麻の栄養が取れます

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