赤ワインが認知症予防に良いとは!!

フランスのボルドー大学で3年間の調査では赤ワインを飲んでいる方は飲んでいない方と比べてアルツハイマーの発症リスクが4分の1低下していることに加え死亡率までもが30%低下していると!神経細胞等の変性が原因とされる病気にかかりにくいという。ブドウの種や皮をかみ砕くと渋みが感じる。これは強い抗酸化力を持っているという。わあ!!ワイン好きな方にはなんと美味しい話ではないか!

そんなことを思いながらなぜ良いのかを調べました。更に、ワインを使ったお料理に結び付くことも確信。、お料理にはワインを使う料理がたくさんあります。15年位前ブログ友達と物々交換をしましょうという提案に互いに納得し、先方はプロ仕様の料理をいつも載せていましたのでなにが届くか楽しみにしていました。届いたものは鶏肉のワイン煮でした。私はと言うとそのころタッパーウエアーでパン作りをしていた時で先方もタッパーウエアーの良いことを知っていましたので、その時はタッパーウエアーに3㎏の強力粉を入れてお送りしました。高価なものをと喜んでくださいました。そんな料理を最後にはご紹介いたします。

さて話は戻りますが

赤ワインを作る過程では先ほどの皮の渋みと種の渋みにある抗酸化を持つレスベラトロールという私は初めて聞く名前ですね!ポリフェノールの一種です。赤ワインは醸造の過程で種子を除かずに作るので白ワインの15倍ものレスベラトロールが含まれているそうです。のこれはアミロイドβーという害のあるものを減少させる働きがあることで赤ワインの重要性が言われているようです。更に活性酸素が除去されると、糖尿病、動脈硬化が改善され、認知症の予防、又老化が遅くなったり、心疾患、の予防、高血圧の予防、更に寿命を延ばす力もあるといわれたらワイン飲むしかないですね!でも・・・・飲みすぎはダメ!アルコールですから・・・・一日グラス1~2杯がよいそうです。アルコールがダメな方は赤葡ジュースをお勧めだそうです。

赤ワインは、臭み消しますし、肉を柔らかくする効果もあります。赤ワインに含まれるタンニンの効果でし、、ワインに漬けておくだけで柔らかさが全然違いますね!

人気のビーフシチューなどには欠かせない赤ワインです、色付けとコクを上げる意味もありますが。さらに、上品な香りになり、自宅料理でもワンランク上の料理に仕上げることができますね。飲みかけで余ったものでもでも、赤ワインがあればそれを使います。我が家ではカレーを作る時にも、鶏肉料理にも、気分で好みの量を入れてます。

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赤ワインが認知症予防に良いとは!!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 倉田 知加子 より:

    いつもためになるお話ありがとう✨ございます。やっとコメント残すことができます。これから色々読ませていただき、心と体の健康を心がけて行きたいと思います。よろしくお願いします⤵️。

    1. kinukot より:

      倉田さん私も自分の健康に良いことを勉強中で調べたことを書かせていただいています。
      もしためになるようでしたらそれもうれしいことです。Facebookともどもよろしくお願いいたします。

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