リンゴの皮ピール

リンゴのお菓子を作ったとき果肉の部分があったので美味しいお菓子になりました。出来上がりは高級なお土産で販売しているようなお菓子でしたから、これはこれで満足。しかし、オレンジピールとか、柚子ピールの様に作るにはと考えて今回挑戦した物は王林というリンゴを使いました。王林リンゴは酸味がなく私の好きなリンゴの一種です。皮は黄色ですね! リンゴは1/4に切り皮をむき塩水につけました。酸化して色が変わるのを防ぐためです。リンゴ自体はそのまま、おやつとしてたべてしまいました。

酸化を防ぐのはなぜ?

「 塩水に浸ける 」というのは、塩の成分ナトリウムイオンが 酵素の働きを抑制し酸化を防いでくれるから。そのほかにレモン水でもOK、又砂糖水、はちみつ水、炭酸水などいろいろな漬け方があるようです。はちみつ、炭酸水というのはあまり使っていませんね!レパートリーが増えた感じがします。 色の変わったリンゴは見るからに美味しそうはでないので、やはりこのような処置をしておくとよいと思います。私の経験からあまり長く塩水につけると表面が柔らかくなってあのリンゴ独特の食べ応えが無くなります。ですのであまり長くはつけない方がよいです。切って塩水につけたら早めに召し上がってください。

こちらが王林の皮ですこし塩水につけたらこんなにしっかりしたものになりました。

リンゴ菓子を作るには、熱を加えます。栄養は大丈夫?と考えます。

火にかけることになります。そこで栄養価はなくなってしまうのではないかと心配をしている方がおりました。しかしその件では安心です。加熱する事で、不溶性食物繊維「プロトペクチン」が水溶性食物繊維「ペクチン」に変わりわり、体の不要物をゲル状になって絡めとり排出、ペクチンの働きは凄いです。排出を助けるペクチンの働きがなんと9倍にも増します。さらに、腸内善玉菌の活動を補う良質なオリゴ糖も含んでいるので、善玉菌の数を増やしますし、大切な腸内環境の整備に役立つことがあることで、熱を加えるお菓子作りも安心してできます。腸内環境を整えることは人が生きていく中でとても大切なことだと思います。腸は食べたものを吸収し体に栄養をまわす役目をしていますから。

私の作ったリンゴの皮でのピールレシピです

材料

王林リンゴ・・・・1個

砂糖・・・・・・大匙3くらい

グラニュー糖・・・・・まぶすだけの分量(適量)

作り方

1、リンゴの皮はあらかじめ塩水につけて置き変色を防ぎます。(画像のように)

2、フライパンに千切りにした皮を入れ、その上に砂糖を入れに溶かします。

3、砂糖が溶け次第に飴状になったら、大きな皿に間隔を置きながら入れる

4、少し冷めたところにグラニュー糖をまぶし、次はそれ等をぱらぱらと離しながら乾かして出来上がりです。ほかのピールと違いほんのりとリンゴの香り

5、保存は湿気の入らない保存容器「私はタッパーウエアーに保存しています。」

赤いリンゴで作ったら又きれいでしょうね!

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