美味しいハンバーグ

ハンバーグ・・・ジューシーハンバーグの作り方

美味しいハンバーグを紹介しているのを見ていると、高級料理店の一押しは、ジューシイの言葉が必ず入ります、確かに画像を見ると肉汁がジュワー~っと出てくるものが多い!!ではこうして作るにはどのようにしたら美味しいのかと考えました。そして作った手作りのハンバーグををわが家に来た方たちに食べていただきました。「うわ~~柔らかい」この言葉が返ってきました。そこで皆さんにそれぞれの作り方を聞いてみました。

作り方が違っている

そうですね!焼き方が違っていました。この焼き方についてはレシピの部分ですべて材料とともに紹介いたします。

肉は動物蛋白質。

以前、こんな番組を見ました。料理研究家の奥園先生の番組でした。そこで勉強になったことがありました。先生が高齢者の食事のアドバイスでした。数人のある食卓を見ながら不足分がありますという事で、その不足を補う事を見ていました。確かに高齢になると量は少なくなってきます。しかし、その部分でも栄養バランスというものが必要ですと言っていました。ここで簡単に補いますと言いながら、豚肉の薄切りを用意したいました。そして今でいうしゃぶしゃぶのようにお湯の中さっと入れた肉を盛り付けてある一つの料理の上にそれぞれにぽつんとのせました。そして「これでOKです」と言いました。

豚肉はお勧めの肉になります

これでもわかるように栄養の中でも豚肉はお勧めのようですね!私の知るところで沖縄の方たちとの仕事での交流があったとき、豚肉の料理を聞いたときに思ったことは、それで沖縄の方は長寿なのかと納得しました。一家に圧力なべが3台は必ずあるとか、多いところでは5台…びっくりでした。それは豚肉のすべての部分が料理に使えるという事でした。部位に分けての料理をするという事です。

ハンバーグは高齢者にも、子供にも使える料理です。子供のお弁当に冷凍食品のハンバーグ?または手作りのハンバーグ?私はたくさん作って冷凍していますがそれは手作りのンハンバーグになります。食べるもので体力を整え、あらゆるウイルスからの攻撃もシャットアウトですね!

ではレシピです

材料

豚ひき肉「または合いびき肉」・・・・300g

玉ねぎ・・・大1個・・・・・・・・みじん切りする

卵・・・・・1個「全卵」

パン粉・・・・適量……少なめの方が美味しい!

ここでプラスして栄養をあげるものとして

煮大豆、米糠、豆腐のおから・・・などをプラスしても!!

作り方

1、玉ねぎはみじん切り、ひき肉は良く混ぜる。ここでよく混ぜないとつながりが悪くなります。煮大豆を入れるときはよくつぶしてください。

2、1に卵を入れます。さらによくまぜる。ここで少し柔らかくなりますので少しのンパン粉を入れます。あまり入れると美味しくないですから気を付けてください。

3、2でまとまった材料を好みの大きさに分けて丸めます。これから焼き始めます。

4、フライパンにサラダ油を敷き一つずつ並べて焼き始めます。すこしずつ隙間はひつようです。

5、半面が焦げ目がつくまでは触らずにいてください。形が崩れますので。適度の焦げ目がついたら裏返します。そして同様に焼きます。ここで上からおさないようにしてください。

6、フライパンで焼いたものは中まで焼けていません。多くの方はこの生焼きを火が通るようにするために上から押して中が焼けるまでフライパンの上に置いています。ここが違うところです。まで私はこの段階でレンジ用の容器に移し、その上からケチャップ、中濃ソースをかけてレンジ5~6分かけて、出来上がりです。

7、さらに豪華に作りたい場合は私はミートソース缶を最後に加えてレンジ1~2分かけます。

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美味しいハンバーグ” に対して1件のコメントがあります。

  1. 倉田 知加子 より:

    ありがとうございます。どうしても中まで日が通らないので、上から押さえつけていました。ジューシーにならないんですよね。次回試してみますね。

    1. kinukot より:

      倉田さん、きっと多くの方がそうしていると思います。先日ちょっと実験してみました。というのは。お店ではオーブンで焼いているのかな?その方が一度にたくさん焼けるからなどと思い実際に行ってみました。そしたら中のの旨味であるジューシー部分がすべて出てしまいました。そして固いハンバーグになってしまいました。やはり、私流が一番おいしかったです。

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