玉ねぎの皮茶を作る

玉ねぎの皮が足りない!というほどに玉ねぎ消費よりにお茶作りの皮が足りない状態。作り始めて10日ほどになり、ほとんど、毎日お茶代わりに飲んでいる。なぜか体にうれしい変化!以前から玉ねぎに皮は体に良いとは聞いていましたが、作る時間がなく3日坊主にはなっていたし、健康を考えるようになってきたせい、と時間ができたことも あるのかもしれない。

では何が健康に良いのかを調べてみました。

調べたときに感じたことって、すでに販売しているサイトが多かったこと。お金を出せばすぐに手に入る時代。でもちょっと考えてみると、捨てるものを使って自分の手で作ることっていくつもの利点があること。お金は使わない、自分で作ることで添加物はないこと、そして新鮮なうちに飲むことができる事。そして試してみることもできたのです。それは新玉ねぎでの栄養を!

私自身血圧が安定してきているのは、もしかして結果が出てきているのかな~~と思っているところです。

それではたまねぎの皮の栄養がどのようなものであるか?

ポリフェノールって、聞いたことあると思います。その一種といわれる黄色い色素成分玉ねぎの苦味の素にあるケルセチンがあるという事。確かに苦いですね!でも薄めて飲んでもよいし、時にははちみつを入れてもよいし、その方によって飲み方は好みで出来ますね!私は少し薄めて飲んでいますが。その働きは血液をサラサラにして血流を改善する事と、毛細血管を丈夫にする働きがあるという事。私たちの生きる上で最も大切な部分と思います。血液をサラサラにすること、血管を丈夫にすることでは動脈硬化の予防、脳溢血、心臓疾患、という成人病の予防につながるからです。

更に良い効果と言ったら抗酸化作用…こんな記事もありました。

ハーバード大学で、1950年から82年までの32年間のがん死亡率を分析したところ、がん対策には治療偏重から、がん予防に重心を移す必要性を訴えたそうです。そして特に、最近ポリフェノール類の抗酸化作用が注目されるようになり、活性酸素の遺伝子破壊を防いでがん発生の抑制作用が明らかになってきています。

「デザイナーフーズプログラム」では、約40種類の食品が、効果の高い順番に1郡を頂点として下記のようなピラミッドが報告されていました。

一郡に属する食品は

デザイナーフーズピラミッドの頂点に位置する
ニンニク、キャベツ、甘草(カンゾウ)、大豆、生姜、セロリ、セリ科の植物(人参、セロリ、パースニップ)

二群に属する食品は

玉葱、お茶、玄米、ウコン、全粒小麦、亜麻、柑橘類果実(オレンジ、レモン、グレープフルーツ )、ナス科の野菜(トマト、ナス、ピーマン )、アブラナ科の野菜(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ )

上記のように2郡の筆頭に玉ねぎが表示されています。そしてこの抗酸化作用が、がんの抑制を作用するという事でやはりこれからも続けようかと思っています。

新玉ねぎの皮でも作ってみました。皮の色はもちろん白っぽいです。そしてその皮で煮だしてお茶にしてみました。色は白っぽく出来上がりました、飲んでみての違いは苦みはありません甘みがあります。調べると下記のような栄養があるこちがわかりました。

玉ねぎを加熱すると甘くなりますが、その甘さの元がオリゴ糖です。
オリゴ糖は胃や十二指腸で消化・吸収されずに腸まで届き、善玉菌の餌となって
善玉菌を増やす働きがあります。

これを確認するとどちらの皮でも栄養があることがわかりました苦みを取るか甘みを取るか?ですがやはり苦みのある方が新玉ねぎの栄養価の30倍もあると言われると苦くても飲んだ方がよいのではと結論しました。

作り方は簡単です。

たまねぎの皮・・・・・・・3個分

水・・・・・・・500~800cc

作り方

皮は良く洗ってから鍋に入れ水は500㏄~800㏄と書いてあるのは出来上がりの濃さが違うだけです。濃く出来上がると苦みがあり、あとで水で薄めてもよいですが初めから水を多く入れ煮だした方が全体に栄養があるような気がしました。(あまり変わらないかもしれませんが・・・ご自分に合った方法でよいと思います。ただ作ってからは3~4日で飲み切るようにこまめに作る方がよいと思います。

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