ゴボウ茶を作ったきっかけ

以前仕事で山梨に行っていたころ、伺ったお宅で出していただいたお茶がとても香ばしい香りと、おいしい味でした。

ン?これは麦茶でもないし、ほうじ茶でもない???聞いてみました。「常盤さんこれはゴボウ茶よ!」と。それも私が存じている方が作っていると聞きました。そういえば前に本で読んだときに一度購入したことがあったと思い出しました。でもこのような味ではなかったしなが続きしなかった。でも原因がわかりました。通常販売しているゴボウ茶との違いはきっと作る工程に違いがあると思いました。

ゴボウを乾燥する工程・・・・天日干しなんです。ゴボウをささがきしたものを天日で干して作る…自分で作る方法がいいですね!

美味しいだけで飲んでもよいですがそれが体に良いことで納得して飲んでいます。ゴボウって皮に栄養があることを聞いています。それを知ってからは色は白くはできませんが皮のままの料理が多くなりました。その皮も使っているお茶は栄養があることはわかります。

ではどのような栄養なのか?

ゴボウの皮を水にさらすと真っ黒な灰汁が出ます。昔はその灰汁を捨てていました。なんと若返りの妙薬と言われるサポニンという物質だそうです。そのような栄養素を知らずにいたからこそ捨てていました。

もしサポニンがダイエットになんてこと言われたらうれしいと思う人も多いかもしれません、サ本員が界面活性作用を持ち太りにくい体質に改善するという。これはゴボウ茶を飲み続けることで改善されるといわれ、コレステロールや脂肪を吸収して洗い流すという。反対にいうと脂っこいものを食べるときはゴボウ茶を飲むとよいのかもしれません。

あと女性にとってうれしいことは皮膚がきれいになるという事。強力な抗酸化作用があり、老化の原因も除去し若返ると言ったら又それはうれしいことで飲むことが楽しくなるかもしれません。

私が前回玉ねぎ茶の事を書きました。血液サラサラになることがよいことと。しかし。このゴボウ茶も同様な効果があることで血行が良くなり冷え性が改善されたり、免疫力アップのため、風邪予防、がん予防とそして飲む量は制限なく飲めるという事です。

昔からゴボウは繊維食品と言われ、便秘の方は一度はたべたことがあると思いますし、ゴボウの料理も気にかけながら作っていることと思います。きんぴらごぼうなどは。この代表的な料理だと思います。私が作る五目御飯の具を作る時、ニンジン、ゴボウはを使いますし、スープ物でもけんちん汁もゴボウは入ります。こうして知らず知らずのうちにこご部の料理を食べているわけです

では、私流のゴボウ茶の作り方を書き留めておきます。決まりはありませんので

ゴボウ茶レシピ

ゴボウ・・1本・・・・さっと洗い泥だけ落とします。皮の部分はそのまま。

洗ったゴボウはささがきにします。-->そのまま水に浸けずに天日に干します

天日だけですと乾きが遅いので、乾燥が浅い場合はフライパンを開け、カラカラになるまでいります、

お茶用のパックに入れティーバックとして使うと利用しやすいです。

家にいるときは小さなポットに作ったお茶を入れておくと、冷めずに飲みたいときに飲むことができますので、経済的です。

夏は冷たく冷やしておくと、また違った感覚で飲むこともできます。一つのティーバックで何杯もの量が作れます。

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