血管が大切!サンマが活躍?

血管年齢

始めに・・自分でスマホからこのサイトを見ました。とても見にくいことを感じました。サイトの下の部分をクリックすると、すべて画像入りに見やすい場所になります。ご覧いただく方は、そのような見方をしてくださることがをお勧めいたします。

年齢が増すごとに健康診断で言われることは血管についての話が多いようです。血管年齢は?と聞かれるとえっ!どのようなこと!と思います。血管の硬さを表した指標だそうですよ!そして血管力というのはしなやかさと言われます。

ではそれらがダメになったら一番怖いのが心筋梗塞、脳溢血、脳梗塞。若いからと安心せず、若いときから意識しての生活はとても大切だなとおもいます。食べ物、運動が身を助けます。

医学博士、池谷先生の本を読んだとき食べ物で血管を強くできると!これは自分でもできると確信、料理の好きな私はいろいろ参考にしながらアレンジできると思ったからです。血管内でNO(エヌオー)と呼ばれる一酸化窒素は血管内皮細胞から分泌され、血管の筋肉を弛緩させて血管を拡張する機能があると。

それではどのような食べ物がよいのかも調べました。

血管をしなやかにする食べ物って今までも健康に良いものの中にEPA,という話は聞いたことがあると思います。青魚に含まれるエイコサペンタエン酸が血管内皮細胞の炎症をしずめ血管の膜を作る作用がります。青魚はサバ、サンマ、イワシ、カツオ、マグロ、ぶり、などいろ色な種類があります。焼き魚にしても、、煮魚にしても、私の場合は圧力なべで作る甘露煮が多いです。圧力なべの場合は骨まで食べることができカルシューム摂取にもなりますのでお勧め料理として最後にレシピを紹介いたします。

チーズってお好きですか?

チーズの中でもブルーチーズ、ゴーダチーズにはLTPというラクトトリペプチドという栄養素が含まれていてその働きは血圧を下げ、血管の収縮を防ぐなど血管機能の改善などに効果があるとされていますので意識してとるようにしたら良いかなとも思っています。もちろん料理にも、あ酒のおつまみにも。

お酒のおつまみと言えば炙りイワシのスティックが販売されていて味がよくこれでも体に良いのではと購入してお酒のおつまみ用にしています。生臭みはないので私も美味しくいただいています。

血管に良い油の紹介も池谷先生のおすすあがあります。

肉のは蛋白質があります。これは血管の材料となるアミノ酸は蛋白質で作られますから必要です。しかし肉から出る油は飽和脂肪酸と言って常温で固まりますが、その反面不飽和脂肪酸は常温では液状の違いがあります。

下記池谷先生の表で分かるようにオメガ3系脂肪酸は体内で合成されEPA と同じと考えてよいようです。血管に蓄積しないものを選んでいただく方法が血管に対しての健康を保つ方法だと感じています。

身体に良いエゴマ油などもあり、私はこれを使っています。そして健康食品として国内製造のえごま油カプセルなども数年前から摂取しています。自分の健康は自分でと思っています。

サンマの甘露煮

サンマ料理も沢山あります。又、圧力なべでのサンマ料理の味付けも豊富ですがここでお勧めする  はとてもおいしいのでレシピ致します。

笑い話ですがある日、こうして作った骨まで柔らかなサンマを食卓に出しました。主人曰く今日は缶詰めか?・・・・・。そう言われるほど骨が柔らかくすべて食べれたのです。それ以来私はサンマの切り方は缶に入らない大きさに切っています。

レシピ

材料

サンマ・・・・5尾

醤油・・・・大匙4

みりん・・・大匙4

酢・・・・・大匙4

ザラメ・・・・1/2カップ

作り方

1、秋刀魚は、頭、内臓を取りきれいに洗ってから等分する

2、1の秋刀魚の水絵を取りよく拭いてから圧力鍋の底に並べる

3、すべての調味料を入れ蓋をして、2気圧になるまで中火でします。

4、加圧時間は弱火にしてから25分タイマーあとは自然冷却。

秋刀魚にある栄養はすべて吸収されます。美味しくいただいてください。

カルシウムも豊富です。

本当の秋刀魚好きな方そのまま焼いて食べるのもいいですね!

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