豪雨被害

川の氾濫による被害は後を絶たなく襲ってきています.九州での被害についで、山形の最上川4か所での氾濫。100年に一度と言われるほどの被害。状況はどちらも同様想像もつかないほどの被害に私たちはなすすべもない。水の恐ろしさを知る。

床上浸水、床下浸水も、またがけ崩れも予告なしの出来事になる。今年は梅雨も長く梅雨前線が動かないことが原因の一つになっている。

新型コロナの感染予防のために九州ではボランティアの活動も受け入れられない状態と聞きます。人の手がほしい時にこのような人の移動の自粛が重なり、なんという事だと、思う人が多い。

最上川は球磨川や富士川と並んで、日本三大急流の一つです。その中の球磨川、と最上川の二つがでこうした氾濫が起きてしまいました。 今地球温暖化が影響なのか毎年同様の被害が後を絶ちません。自然に向かうことができないならそれを防ぐ手立てを考えなくてはならない時期に来ています。手をこまねいているだけでは解決できず、かといって我々にはその力がないわけで 頼るのはやはり専門家を交えての政府の対応しかありません 。

学生時代習った庄内平野は 最上川などの水が豊富 でそのため、日本有数の米どころです。と言われていました。その最上川がコメどころを襲いました。人の生活まで変えてしまうほどの水のこわさ。今の日本、いや日本だけではなく世界中がコロナと、異常気象の被害を受けています。

人の善意が出せるものって今は寄付しかないのかなと思います。

以前Facebook投稿の方が学生時代下宿でお世話になった所に物資を届けるという方がおりました。実際私も含め期限までにお送りした物は、このような希望がありました。無洗米「水不足で米を研がなくてよいもの希望」と、そのほかに缶詰めもリストに上がりました。この寄付について、すこし心配している方はほんとうに?と思うかもしれませんが、じっさい先頭に立っていた方は自分の車を出し、集まった支援物資を車に積み、支援した方々の名前を連ねて先方の方にお渡ししていました。

人って疑ったらその方向に考えますが、信じることも大切さを知りました。今は移動もできない。スーパーにも支援金募金の箱があります。しかし、もし少しでも寄付をされるのであれば、知り合いもいない場合はやはり公の赤十字がお勧めです

金額によっては翌年の寄付控除の対象になりますから振り込み領収書はとっておかれるとよいです。

善意の集まりが少しでも被害者の助けになればよいなと感じるこの頃です。心ばかり振り込み予定です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です