熱中症が怖い

塩分は梅干しがお勧め!

本当にあった話の方が単なるお話よりも価値があるのではないかと、身近に起きた経験を参考にしてほしいと思います。

多くの原因は共通

最近のニュースでも熱中症で無くなった方の原因が多く語られているのは、クーラーがあるのにつけてなかった。部屋は換気されていなかった。扇風機も使っていなかった。水分補給されていなかった。と皆同じような原因が多いです。

実際にあった経験

高齢になると部屋の中でも暑さを感じないことが怖いです。実姉はすでに一人住まいでした。高齢なため手作り弁当を届けたり、時には様子を見に行くことしばしば。

そんな折同じ姉妹である下の姉がお昼のお弁当を一緒に食べようと持っていき家に着いたら昼時間なのに雨戸が閉まっている。幸いお合いかぎを持っていたのですぐさま玄関から入りベッドに行きました。

声をかけても返事なし…それどころか体をゆすり声掛けしても反応なし。かけているお布団をめくると汗でびっしょり!!もちろん来ているパジャマも、シーツも同じ状態。体の水分はほとんどない状態。これが脱水状態だったそうです。

救急車を呼び救急救命病院に運ばれました。その時の消防隊員の会話は、重篤ですと。隊員の方があらゆる声掛けをしても意識は戻りません。

体温の上昇は発汗で作用

姉の場合は体温の増加・・別の原因かもしれません。でもこうした高熱はやはり汗の発汗、熱中症のかたでも同じです。こんな原因が書かれています。

体温が上昇すると、体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、汗をかいたり(発汗)、皮ふの血管を広げて体の表面から熱を空気中に逃がそうとしたり(熱放散)します。暑い中では体の表面からの熱放散が難しくなるため、主に汗をかき、汗の蒸発による気化熱で体温を下げようとします。

姉は意識が戻りました。

私たち兄弟は連絡受け次第病院に駆けつけました。この待ち時間はとても長く感じました。しばらくして病室に移動しましたと連絡が入りました。

え!!看護婦さんの質問に答えているのは姉です。意識が戻っていたのです。私たちの顔を見てびっくりした様子。もちろん自分の今置かれている状態を知る由もないわけですから。

あと数分遅かったら命はなかったですと言われ、皆嬉し涙でした。

他にも実際にあった話が

人の体の70パーセントは水と言われています。水分不足も原因の一つですが、熱中症になる前に気がつかなくてはならないわけですが、昨日のニュースである方がご自分の車のドアのところで急に意識が無くなり倒れる画像を別のドライブレコーダーでの画像で紹介していました。

予防する為の知識

めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。自分は大丈夫と思い我慢がいけない。すぐに座り込むとか人を呼ぶなどの事をせずに我慢していると倒れます。倒れ方によっては頭を打ったり、車道に倒れたりの危険があるからです。

又全身の倦怠感や脱力、頭痛、吐き気等があり、体がぐったりする、力が入らないなどもあります。「いつもと様子が違う」程度のごく軽い意識障害が出ることもあります。少しでも意識がおかしい場合には、医療機関へ連絡しましょう。早すぎることはありません、命が救えます。

今の時代 コロナの感染予防のためマスクをすることが奨励されています。しかし熱がこもりマスクの中ではマスク、湿気もあることから、 喉の渇きに気が付かないというようなことも言われています。

自分の体は自分で守らなくてはなりません。

日よけのものを持ち、水分を持ち、なるべく日中はそとにでない、家族の健康状態をいつも把握しておくことがとても大切だと思います。

熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切で、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるよ事。

1. のどがかわいていなくても、こまめに水分をとる。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給gは必要ですが、ただし、水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談のがひつようです。

やはり梅干しがいいです!

昔の人がお弁当に梅干しってやはり同理に叶っているのですね!

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