ストレスが作る物って!

さい最近いろいろなことを感じる。幸い私は平凡な生活をし、自由に行動も出来ていることからストレスはなく元気な毎日でいることができています。

ストレスの原因 って?

ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことで 環境的要因などは天候、今年でいえば豪雨、水害、家屋喪失など多々あります。 身体的要因もその一つで例えば病気、睡眠不足など不安や悩みもありますが例えば相談することによって軽減することもでき、自分の努力によって減らすこともできます。 一番心に負担を持たせるものは社会的要因で、それは人間関係だともいわれています。この中でなかなか難しいと感じるものは人間関係ですね!

夫婦の間でも、とかく長い人生の中で互いを知って性格も知り尽くし、、少しの事は許しあいながら長い道のりを歩むわけですがり、どこか歯車が狂ってしまったとき、今まで許していたものが許せなくなり怒鳴ってしまったり、話をしなくなってしまったり、少しずつ何か違ってきてしまった方を見ました。

怒鳴ることはやめようと言ってあげたい

ふとした会話で怒鳴られると、もう話をするのはやめようと思ったとも言っていました。会話が無くなることは、私はストレスになるだろうと思ってしまいます。人って無口の人はいいですが、会話って自分の思っていることを発することだし、相手の気持ちも解りあえることですから、特に大切だと思っています。

先日ある方がこんな話をしていました。外出するとき一度確認しているのに玄関までいって又戻って確認していたら笑われたと。これって気になる症状の一つに入っていているので心配です。

こころの病気の初期サイン

*何度も確かめないと気がすまない 

*気分が沈む、憂うつ   

*イライラする、怒りっぽい  

*気持ちが落ち着かない 

まだまだたくさんありますが 

ストレスの原因がこうした症状によってなるとしたらそれを感じた人が相談にのってあげる事かな~なんておもいました。

今まで書いたストレスが何につながってしまうかというと認知症の発症にとても起因しているのです。

そんな状況を見て怖いなと思ったことがストレスのこわさと思いました。怒鳴られることで自分が委縮され、言葉を発せなくなり、自分の殻に閉じこもり孤独になってしまう。親身になって相談に乗ってもらえる人が近くにいたらさいわいですが。今の世の中核家族化し、兄弟、子供、など近くにいなければそれだけで行き場がなくなります。

自分で不調に気づいてはいても、こころの病気だと思っていない場合もあります。

  • 急にやせた、太った
  • 感情の変化が激しくなった
  • 表情が暗くなった             ぼんやりしていることが多い
  • ミスや物忘れが多い

痩せてきたという発想は食べ物もきちんと食べていないことなどからの原因とか、心が不安定であれば感情も激しくなるし、明るい表情は健康の証拠ですが暗いことは心配です。まあ忘れ物が多いという事では少しのことでは多々あることですが、それが頻繁になることはやはり注意しなくてはならないことかもしれません。

相談に乗ってあげることが大切ですが今はいろいろな相談窓口があり、それを紹介してあげることでもよいのではないかなと思ったりしています。

身近な人たちと支えあう

地域にある公的な相談窓口

こころの病気への支援や制度など

花は心を癒します。きっと優しいコスモスの花の様に心穏やかになることを願っています。

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