足ふみから始まる健康

テレビを見て感じたこと

昨日24時間テレビの裏側という番組を見ました。マラソンランナー高橋尚子さん率いるQちゃんグループの内容でした。参加者は 10km 走るごとに10万円を寄付するという慈善に基ついた規格であることがわかった。

それぞれが走ることに参加したおもい

それぞれが色々な思いがあることからこの企画に賛同して参加したとのこと。自分の故郷が自然災害を受けそれに対してなすすべがなかったことからこの参加で少しでも役に立つならというお話もしていました。自分の限界に挑戦して成し遂げることは一つの目標にもなるし、成し遂げた暁には一つの達成した満足。

それぞれがその目標に向けてスタートした。それは前日の再現でしたがゆっくり見ることができなかった私には初めての映像でした。高橋さんは3週間前に肉離れをしていた現実もあったり、このグループへの声掛けがあまり期間がなかったが受けた経緯など。

参加者全員が高橋さんを慕う方ばかりだから皆賛同したのでしょう。10㎞は一口で言えば簡単ですが長い距離を全て完走され24時間募金基金に参加され募金活動に寄与されました。すばらしいと感じました。

足ぶみのきっかけ

そんな折、私もただ見ているだけでは申し訳ないな~~と思ってそれぞれが走っている映像を見ながら夜も遅い室内であることから足踏みを始めました。ただの足踏みですが、続けることはだんだんともちろん疲れます。映像は汗びっしょり、後半は雨にも濡れ,他、頑張って走っている方が映っているわけですから、室内の楽な走り方の私はやめることはできません。携帯を腰に挟み足ふみをしています。運動は汗が出ます、必ず水分補給が必要です。

すべてが終わったときに携帯のヘルスケアには歩数が表示されます。この数週間暑くて外にも出てウオーキングもしていなかった私のカウントは久しぶりに目標達成していました。無理なく運動することの大切さを感じました。

足首を鍛える

3日前に足がとっさに出ていたらわき腹を打つこともなかった!運動不足が浮き彫りにされたと感じました。私の姉が毎日5000歩歩く目標を立てて歩いています。年齢は82歳。いつも私は「偉いね」と言っているだけで自分は実行しなかったずるい人でした。

有酸素運動とは

歩くこと、体を動かすこと、すべて有酸素運動になります。ヘルスケアに書かれた有酸素運動で得られる効果を506名の医師に聞いたことが書かれていました。

3つの効果が書かれていました。

心肺機能向上では循環がよくなり持久力が高まると。高血糖の予防では筋肉で糖質が消費され基礎代謝が上がり血糖の改善がみられると、脂肪燃焼効果ではウエイトダウンに良いとの見解がありましたと書かれています。そして有酸素運動はあらゆるメリットが期待できるようです。

私の経験

年に1回健康検診に行っていますがこの有酸素運動も参加しています。血圧計を腕につけ、電動ウオーキングが動き出します。はじめはとても楽な動きですから、余裕。次第に早くなります。でもまだまだついていけそうで平気な顔で進んでいます。

看護婦さんが前方の壁に貼ってあるランクを指さし今どの辺ですか?と聞く。1~15くらいのランク、

ウオーキングマシンはだんだんとスピードだけではなく坂道に変ってきます。

1、楽です、、2、平気です、3、少しきついです、4、きついです、5、苦しいです、、6、止めてくださいという言葉が数字の横に書かれてあり、番号で答えます。

体操教室で有酸素運動をしているのでいつもかなりのところまで進めるのですが、けがをした今は不安ですから、まだ検診は先に延ばそうかと思っています

足を鍛える

人の体は足から衰えるといいます。又歩くことは健康に良いともいわれています。コロナの時代、いますることは一人で出来ること、無理せずに行えること、お金がかからないこと、熱いときは熱中症の心配もあります。

テレビを見ながらでも出来る事、足ふみ、ティッシュの箱のような小さな箱を前に置きまたぐことで足を上げる運動にもなるとおもいます。簡単なことからでも有酸素運動はできます。

健康のため、今回は実践した足ふみの事をお勧めします。

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