楽しみながらの運動

どの携帯にもいろいろなアプリがあると思います。私の使っているのはdocomoスマートフォン。その中にあるdヘルスケアを使って楽しみながらの運動をしています。

こんな記事を見ました。

もし「歩く」動作をしなくなったら、多くの筋肉が減少し、さらにバランス能力心肺機能が低下します歩くスピードが落ち、信号を渡りきれない、または荷物を持つとバランスが保てずふらついてしまう、小さな段差でつまずき転んでしまうなど日常生活に多大な影響を及ぼす恐れがでてきます

そのような記事を読んでからと、アプリを利用すると達成感と楽しいと思う両面からの実践です。

今室内で出来る事を!

しかし、最近の気温は異常なほど暑いですので外でのウオーキングはしばしあきらめこんな風にしています。アプリに結果を残すために携帯は身に着けたまま。歩きます。歩くといっても普通の歩き方、わが家はリビング、和室、廊下とつながり、真ん中の階段を囲んだ状態なので、回れるような作りになっています。一回りしながら数を数えて歩きになります。数を数えることによって100を何回歩いているかも計算しながらの行動です。

まずの目標は1000歩が出てきていますのでそれをクリアーすると、次はその日の目標3815歩を24時になる前に完了しなくてはなりません。クリアーするごとにくじが引けます。そこでDポイントがいくつかずつ当たります。とても面白い。

成人病予防のためにも

高齢になると糖尿病の予備軍の方がとても多くなると聞いています。私の数値では予備軍に入っていますから。

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまうと、使われなかったエネルギーは脂肪として蓄えられて、その状態が続くと肥満になり又、肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病になる危険性が高くなるというデーターがあるようです。

睡眠効果も期待できます

ウォーキングのような足を使う運動は副交感神経の働きを活発にしてリラックス効果を生み、睡眠の質が向上されます。寝不足の原因として自律神経のバランスが悪い場合、質の悪い睡眠、になってしまう。

確かにこの歩く運動をするようになってからは熟睡型になっていますね!よく以前は10000歩歩きましょうと言われていました、初めからの挑戦は反対にできずに終わってしまうのでもし、外歩きできるような気候になったら、20分から初めて、それを少しずつ増やしていく方法をお勧めします。

たくさんの効果があることも言われています       *健康的な体形の維持
体力、筋力の維持および向上             *肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
*加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
心肺機能の向上により疲れにくくなる
*腰や膝の痛みの軽減
*血行促進により肩こり、冷え性の改善
抵抗力を高める(風邪予防)

脳の活性化

体内の血液が活発に循環する、体内に新鮮な酸素が隅々まで行き渡る、そのことで脳の前頭葉に酸素が送り込まれると注意力や思考力、意欲などが13%上昇することが研究で証明されていると・・・・脳にも作用されるので認知機能低下を予防されることになるのですね!

歩く時の気持ちの持ち方

外を歩くときは、やみくもに歩くのではなく、私は春、外歩きをしていたころは、季節の花を見ると写メを取ったり、遠くの木々の新緑を見て春を感じたり、肌で温かさを感じ、寒かった冬から春への季節の移り変わりを感じたりしていました。それがとても良いことも解りました。

脳というのは目で感じるもの肌で感じるもの、そして例えば鳥の鳴き声で鶯の声を聴いたら又心嬉しく耳からの情報を脳がいんぷっとしてくれるわけですから、脳にとってはのんびりしていることができないわけですね!

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