栗の渋皮煮

作る価値あるもの

手間がかかるけれど作る価値あり。今の季節しか作れないもの、作ったら保存ができる事。季節外れに栗が食べられること。栗の渋皮煮購入したら高価なもの。

こんな利点があるから作った方がいいです。栗は少し大きめな方が出来上がりは高級。作る時の皮むきも簡単、出来た渋皮煮はお茶うけに一粒でも様になるもの。手作りの良さ、添加物のなさ、安心保存の冷凍。

栗ご飯にも

沢山の栗をいただいたのですべて渋皮煮を作りました。その前に初めて栗を購入した時は栗ご飯。今の季節を大切にしています。

手順が参考になる

プロの作り方を覗いた時,さすがと思ったのは。はじめにあく抜きの為重曹での茹ではじめてからの工程。ゆで時間は10分ですが3分くらい経ったら別の鍋にお湯を沸かし始めるという手順でした。次の茹でこぼしのお湯がわいていたらすぐに2度目の茹でこぼしができるわけですから。

サイトはこちらとても丁寧な作り方ですのでお勧めです。

行った手順と写真

私は作った感想など写真も入れておきたいと思います。また保存方法も写真で紹介しています。

というわけで鬼皮をむくとき、ぬるめのお湯につけしすこし皮をやわらかくして向いたり。栗ご飯の時は渋皮は少しの水を入れた容器に栗を入れレンジ1分かけるとこの時は渋がよく向けます。栗ご飯の水加減はご飯炊くときよりも多めにしないとご飯の水分が不足します。

栗の鬼皮をむくときの注意は渋皮煮に傷をつけないことです。その傷の部分は何度も茹でこぼすうちに切れが広がりますから。傷の付いた栗は除き、渋向きまでして置き、栗ご飯とか。シロップ煮にし、別な使い方をします。

保存はどちらでも

保存は冷凍の場合煮汁のシロップも一緒に入れて冷凍。又瓶保存の時は熱湯で瓶を消毒し、熱々のうちに煮汁とともに入れ蓋で密封します。

まだまだ栗は10月ごろまであると思います。これからが本番の地域もありますのでタイミングが合えば又作りたいと思っています。

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