ほうれい線の事

新型コロナが発生して6か月が過ぎています。その期間マスクが足りなくなるほどの需要で多くの人がマスクをしているのが当たりまえになりました。

マスクの弊害

テレビを見ていると、この長い期間予防のためのマスクが顔の変化を起こしているとの話が出ていました。マスクすることで乾燥、吹き出物、ほうれい線、又人とあまり話をしない、このような積み重ねがほうれい線を増やした原因と言っていました。

そういわれて、改めて鏡を見てしまいました。あ~~前からあったものか、もしくは増えたのか気になり始めました。

体操教室でも予防のプログラムが

私は週に1回音楽と体操という、教室に行っています。そこのプログラムは初めの15分は足ふみから始まり、その足ふみは足の付け根からの動きを意識しながらのものです。それにプラス手の動きを足していく高度なものを行っています。次の15分は脳トレ、先生の動きを覚えてそのあとに同じことをする・・・・時には、間違えて大笑いの雰囲気。そして柔軟運動はスクワット、開脚、骨盤回し、です。

次の15分はブレスによる発声、とロングブレスの息の使い方、音域の発生、そしてラ行、は行の発声、ここまではマスクをしながらすべてできます。

この発声が予防につながる

次の あ、い、う、え、お の母音の発声が口元の筋肉の運動になりますからと、マスクを浮かせての発声になっています。ウ と オ は口をとがらせることにとってマスクは浮かせないとできないし、ィ、と ェは口を横に開きます。

最後の15分は歌に合わせてのステップをつけての楽しい時間、先月は亜麻色の髪の乙女の歌に合わせてのステップ

こうして毎週行っているものの中にいろいろなことに良い運動が組み込まれています。

単純なことでも

ほうれい線の話に戻りますが先ほどの、ア、イ、ウ、エ、オ、の発声を真剣に行うことによって口元の筋肉の運動になるわけです。

側頭筋って大切なのですね!

今ネットでほうれい線を調べるとたくさんの方法が出ていますが頬から耳までの筋肉をもみほぐしが血行が良くなることでよいという事と、その上の側頭筋ももみほぐすことにとって血流がよくなり、頬の筋肉を引き上げるとか!!

実際やってみました。確かに頬は柔らかくなりましたし、ほっほと温かくなってきましたね!耳の上の側頭筋があるところは固くてつまめますか…と言われていましたがつまめました。ここが固い人ははじめはつまめないそうですよ!

ほうれい線のあるなしで違った顔になるなんて

丸い円を描いて目と口とを書いたところに2本のほうれい線を書くとこんなにも違う顔になるのかと・・・。とほほ!!

男性も、女性も顔の印象って大切お金のかからない方法があるのなら実践しかないですね!もちろん良き化粧品などで防いでいるかたも。お若い方は必要ないかもしれませんが楽しみながら若さを維持できるならしてみたい方。

1歳でも若く見られたいのは皆同じ!!

時間がある方はここ←でも参考になるかもしれません

テレビを見ながらできるそうです。

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