バランスの良い食事

今年の冬の心配は

夏も終わり秋に変って今話題になっているのはインフルエンザと、コロナ同時感染の心配。

今朝の話題で、インフルエンザと、コロナは同時に感染するかという質問に対して医師の答えはありますという事でした。

食が関係

今勉強している中であらゆる病気は食から始まるという事を聞いてます。体に良い食べ物、食べない方がよい食べ物と聞くと、では食べない方がよいものは食べなければと単に思うかもしれません。しかし、戦後の食生活の変化を見ると昔からある日本の食べ物が変った。それ等を考えると、今の食生活を見直すことが一番の近道ではないかと思いました。

現在販売されているもの、これはいけないとか、食べない方がよいという事は販売者にまで影響してくるからです。

昔の食べ物って!

では昔はどのような食べ物を食べていたかを探しました。

身近なところで母親が作ったり食べていたものを考えだしてみました。

きんぴらごぼう・・・                              人参のビタミン、ゴボウの繊維食品を同時にとれる、そして副菜として成り立っていました。

卵焼き、                                    自宅で飼っていた鶏の産んだ卵は新鮮。蛋白質多い食材でお弁当に入っていた記憶です。

糠漬け…                                    畑で出来たキューり、なす、などの漬物は、糠の栄養、ビタミンEを含んだ食べ物、そして発酵食品であることから知らずのうちに良い栄養を体に入れていました。

味噌汁・                                  

中味はわかめ・・海藻はミネラル豊富、豆腐・・蛋白質,味噌・・発酵食品   

てんぷら ・さつまいも、(炭水化物、)なす、ニンジン「ビタミン」、玉ねぎなど  

冷ややっこ…お豆腐は大豆・・畑の・・蛋白質

すこし考えたものだけでも身の回りにあります。

動物性たんぱく質

動物性たんぱく質は卵くらいでした。欧米からの食が伝わってかたら肉食が増えたといわれています。

肉食がいけないわけではないですが量を考えるべきと言われ始めています。

お米は玄米が!

お米は玄米がよいというのは昔から現在に至って言われています。 玄米にはあらゆる栄養があるから玄米で食べることは進められています。しかしそのままを好む方は少なく精米時に分搗き米として3分搗き,5分搗き,7分搗きというように少しでも胚芽を残す米にして体に摂取できる努力が必要で、我が家では食べることにしています。

糠の利用法

又精米した時に出る糠は新鮮…そこでフライパンで乾煎りし、それを一日大匙1召し上がっことでビタミンEを摂取できます。

もちろん糠漬けようとしての利用も。

外で元気に遊ぶ

太陽に当たることも体に良いといわれ外で元気に遊んだこともありました。

ビタミンDを摂る。為ものではないものから摂れるものです。

完走シイタケ、切り干し大根、干しいも、干し柿・・すべて太陽にあ立ってビタミンDが補えます。

                                                            

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