健康のためにすること

脱水予防

夏に脱水にならないようにと注意が呼びかけられますが、実は冬ににもその心配があります

なぜ?と思われがちですが・・・・まず季節が乾燥時期になります。秋から始まり、冬にかけて気温が下がり空気が乾燥し体から水分が失われる量が増えるからと言われています。

総合診療医師の話によると、特に65歳以上の人は午前中に1500㏄の水分を取ってほしいという話を聞きました。

冬になぜ脱水するのかは聞いてみて納得でした。

まず季節的に乾燥時期は知っていますが、それ以上に室内は乾燥しているとのことです。

湿度が低下した室内は実は体の水分が奪われやすくなるという。皮膚、粘膜、呼吸を通して失われいるが自覚しにくいため、何か不快を感じたら脱水症状が進んでいると思わなくてはいけない

特に今年は新型コロナウイルス、さらに変異したコロナウイルスが日本だけではなく世界中に増加状態。

乾燥を好むウイルスに打ち勝つためにも室内に加湿器も必要

水分補給の仕方

ではどのように水分補給をするか!

意識的に水分をとれる状態を作っておく。例えば自宅でしたらお茶コーヒーなど簡単に口にできるものを身近に置く。

食事では鍋料理,味噌汁スープ、などの体を温めながら補給の方法もあります。これはさらに塩分補給にもつながるからです。

身体の水分が失われる時塩分も失われるからその補給が必要なわけです。

ナトリウムには細胞内外の浸透圧を一定に保つ働きがあるので水分と合わせて必要になります。

私は出かけるときの車の中には必ず飲み物を入れています。寒いとは言っても車の中はガラス越しに温かく、のどが渇きます。すぐに口にできるように準備しています。

よく保湿クリームと言われるものを冬になるとコマーシャルで見ることが多くなります。それは皮膚の保湿を高め、水分の放出を防ぐためだと思います。

身体を温めることにより、新陳代謝を活性化することも必要。足首は温度変化を察知しやすい場所と言われています。ウオーマー、ストール、帽子で保温にも気を付けることが必要です。

室内の乾燥がわかる

室内の鉢物を見てうなずけることがあります。鉢の中の土がすぐに乾いてしまいます。又良い方法として加湿器が一番ですが、ぬれタオルを部屋の中にハンガーでかけておくのも乾くときに水分が室内に残ります。湿度50~60%が最適だといわれます.

部屋の換気

今病院に行っても定期的に換気していますね!待合室で冷たい外気が入って寒いですがここの病院はコロナ対策でも必要な換気をしていると思うと寒さは我慢できますね!。空気の入れ替えで乾燥の予防にもなっていることは一石二鳥と思います。

こまめに水分補給が健康維持のための行動です。風呂上り、寝る前意識して水分を取っている私でした。

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