赤しそジュースと佃煮

赤しそを使って

スーパーにも、八百屋さんにも赤しそがおかれるようになりました。

赤しその裏が緑色のシソの葉はより良い葉と認識しています。綺麗な色が出ることからシソの葉は選んでいます。

梅を漬けてそのまま干す梅は白漬けと言って出来上がりは白っぽい梅干しになります。これはこれでオーソドックスな梅干しとして好む方もい多いです。

又赤しそを塩もみして灰汁を抜いてから梅酢で揉むと、まっかな梅酢に変ってそれを梅漬けの上に置くことによった赤く染まった梅になり、干すことで赤い梅干しができます。

土用が過ぎてから天日に干すことで、昔から3日3晩干すと言っていますがその場合夜の雨には注意しないと取り返しがつかなくなります。

しそジュースの効能

さてさて・・・せっかく販売されているシソの葉を使って体に良いジュースを作ります。

赤しそと酢またはクエン酸できれいな色に変るのが楽しい

赤紫蘇が発色する赤色は 酸とあわせると発色 するのは シソニン という成分なので、アレルギーに良いともいわれています。赤紫蘇を選ぶことのよさですね!

夏のつかれたときに氷を入れた冷たい飲み物!市販のものではなく手作りのもの、そして体に良いものでしたら、今作っておくことが賢明ではないかと思います。

自分で作るものほど安心なものはないですね!何にしても、添加物が入らない、安心な素材で作れます。

よく酢はスタミナの酢と言っていたことを思い出します。

酢の良さはたくさんあります

           こちら↓

酢って何がよいのかと こちら のページで詳しく説明されていますが

七つの効果があるとかかれていますね!

疲労回復、ミネラルの吸収、血圧を下げるなどとても良いことが書かれておりますね!

赤しそジュースはこの良いとされる酢を使いますからやはり健康に良い飲み物になります。

あまさ加減、酢の加減は好みによってご自分で調節できることが手作りの良さにもなります。

作り方

1,赤しそは茎から葉だけを取りよく洗います。

2,鍋に紫蘇を入れひたひたの水を入れて煮だします。色が紫色の、水に変ってきます。

3,葉を取り出して砂糖を入れますがめやすとして葉の重さの10%入れてみました。    

  これは少なくしてもOKです。好みの甘さで。

4,砂糖が溶けたら、人肌に冷まし酢またはクエン酸を入れます。100㏄の酢を入れました酸味の強いほうが良いは50㏄くらいずつ増やしてみてください。

5,好みの濃さにして飲むことができます。

さて・・・・・残った葉は??

葉の有効利用

煮だした後の葉はどうしようと考えた結果・・・・・青紫蘇の時のような佃煮にしてみようと考えました。・

佃煮作り

1,煮出し終わった葉をよく絞り、細かく刻みます。

2,フライパンにごま油を入れて炒めます

3、火が通たらここで味付けにそばつゆの素を大匙2~3入れます。炒めながら味を含ませます。最後に白ごまを混ぜて出来上がりです。・箸休めに1品としての佃煮になります。

身体に良いシソの葉を有効に使えて捨てるものがない方法です。

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