手作りのたまねぎの皮茶

たまねぎの皮って・・・調べてみました。

暇があったのでたまねぎの皮茶を検索してみました。いいお値段で販売しているのですね!びっくり!!

以前は液体で作り保存したが!!

以前作ったことがありました。そしてブログにも載せたことがあります。その時は鍋で煎じて出来たものをペットボトルに入れての液体でした。ところがすぐにたくさんのむことはできません。

冷蔵庫に入れていましたが日が過ぎると、これっていつまで大丈夫なのかなと心配もありました。たとえ煮沸してできたものでも期限と言うものは自分で管理しなくてはならないものでしたから。

それからは一時中断。

良い方法が浮かびました。

と言うのはゴボウ茶を作っているため同様にたまねぎの皮でも作れるのではないかと考えたことで舌。

今回は乾燥しての作りですからいつでも飲みたいときに急須でまたは、カップに入れて飲む事ができます。

たまねぎの皮って血圧に良いとかよく聞きますが

本来何がよいのかも調べてみました。

玉ねぎは皮の部分に「ケルセチン」が豊富で、皮が濃い茶褐色をした玉ねぎに多く含まれています。お茶にするとそのきれいな色にびっくりします。無味無臭ですからいろを楽しんで飲むことができます。

植物は外側ほど日光を浴びて光合成し、栄養分を多く作り出します。そのため、皮の部分に栄養が集まっているのです。

まず、玉ねぎに含まれるというケルセチンというものはなにか

ケルセチンとは ポリフェノールの一種であり、 ポリフェノールは、植物が活性酸素などから身を守るため作り出す成分です。主に野菜などに多く含まれている成分で、たまねぎの皮に多く含まれています。

ケルセチンの1日の摂取量の目安は100㎎~500㎎と言われていますが、 例えば、1日100㎎のケルセチンを摂るには、タマネギ1個を食べる必要があるようですが皮茶にとって摂取出来たらそんな良いことはありません。

玉ねぎの皮は捨てないでください。

又ケルセチンは強い抗酸化作用を持っています、又血圧上昇を抑えたり、LDL-コレステロール値を低減させたりなど、生活習慣病の予防につながると言われています。  最近では、認知機能改善も示唆されており、認知症や要介護状態の予防も期待されているようです。

玉ねぎの皮は通常捨ててしまうものですが、玉ねぎの皮を使って玉ねぎ茶にして無駄のない利用になりました。作り方は最後にレシピとして載せます。これは私流ですが・・・・・

皮だけでなくたまねぎ自体にも多くの栄養が含まれていますのでたくさん召し上がってほしいものです。

その玉ネギには「硫化アリル」という成分が含まれ腸の動きを活発にして刺激を与える働きがあると言われています。皮も実も栄養のある玉ねぎは今旬ですから新玉ねぎも出回っています。

こんな食べ方も美味しい!

新玉ねぎの美味しい食べ方としてスライスしておかかをかけて醤油も少しの食べ方がとてもおいしいです。居酒屋で食べたことがありそれがきっかけで自宅では酒のつまみにも出しています。

皮茶の作り方

手作りの方法ですが、その前に皮が必要ですのでたまねぎを使う時よく水で洗います。その時に洗ってきれいになった皮を剥きます。むいたかわをもういち度さっと洗ってネットに入れて水切りし、乾かしておきます。

ある程度たまりましたら作ります

1,フライパンを温め、中火くらいの温度で皮を乾煎りします。量が多い場合は少しずつ分けて行ってください。

2,大きな皿に移し乾燥したまま手でもみほぐします。さらさらしているのでもみやすいです。

ゴボウ茶とたまねぎの皮茶同時に作りました。

3,ここで分けて飲むためにお茶用パックに入れて使いやすい形にしました。

4,急須に入れてもよいしまたはカップに入れ2~3回お湯だしでも大丈夫です。

5,本当にきれいな玉ねぎ皮茶の出来上がりです。

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