酒饅頭オリジナルレシピの完成

失敗しない作り方

色々なレシピで試した結果失敗しない、そして好みの味に仕上げることができました

と言うのは手作りの麹菌はやはり捨てがたい、お酒の代わりになるものとして利用することにしました。そして香りが少しある方が酒饅頭としての価値があるため酒粕も使い、ただ多すぎると香りばかりが強くなるため少なめにしました。

もやけるという意味

失敗しない作り方としては、母たちの作る酒饅頭は麹菌がもやける(泡が出てくる状態)までしっかり待って作る為これだけで膨らみます。でもこれはなかなか難しい!

膨らせるためには

そこでベーキングパウダーに手伝ってもらう事にしました。ベーキングパウダーと砂糖は仲良し・…そこで砂糖も使っています。パン作りでも同様欠かせないのが砂糖。

蒸し器の代わりになるもの

幸い私はタッパーウエアーのスチームイットと言う優れものを使っています。これは蒸し器になりますが面白いのが26cmの大きさのフライパンがあればその中に水を入れこのスチームイットを載せることで蒸すことができるのです。

この特徴はえ!!もう蒸せたのと思うほど蒸気が上がります。野菜蒸しに多くの方が使っています。煙突を考えるとわかりますが、真ん中に吸い上げる力がその速さをなす技かもしれません。

カタログはここをクリック

カタログ

レシピをそのまま載せておきます。オリジナルレシピになります。

麹菌、餡の作り方も載せました。

レシピはこちら

      酒饅頭オリジナルンレシピ     
材料

酒饅頭麹菌…大匙3(作り方参照)
日本酒・・・・・大さじ1
酒粕・・・・・・50g
薄力粉・・・・・・150g
ベーキングパウダ・・・・・小さじ2
砂糖・・・・・・100g  
餡・・・・・500g(作り方参照)好み
手粉(薄力粉)・・・・・適量
酒饅頭麹菌の作り方は末尾に書きました
餡の作り方も末尾に書きました

作り方
1,酒粕は香りを出すために使います。・・・レンジで20秒温めます薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるいにかけておく

2,1の酒粕はきめが粗い場合はこしてから麹菌、酒でよく混ぜ合わせる。

3、2に砂糖を一気に混ぜその中にふるいにかけた薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜ合わせよく混ぜあったら手に変えてよくこねる。
ここでクッキングシート上で混ぜ合わせますが手につくようでしたら少し粉を敷きながら生地をまとめる
固さは耳たぶくらいの固さがベストです。

4,クッキングペーパーを5センチ平方に切って用意しておく

5、3の生地を10等分し、まるめておく((好みで大きさは自由)

6,餡を詰めます 手のくぼみを利用して餡を入れこむようにしながら包み込み最後に底の部分を閉じると形よくできます。

7,4のクッキングシートの上に並べます。 (そこの部分がくっつかないように置くことができます。)

8,少しの時間置くことでふくらみが出ます(パンでいえば発酵時間)

9,タッパーウエアースチームイットに並べ、フライパンに水を入れ沸騰させてからのせて蒸し始めます。蒸し時間は大きく作った場合は15分~20分は蒸してください。この時下の水が無くなることがありますから気を付けてください。(たくさん作る場合は19cm深鍋をつかう方法もあります。


麹菌 甘酒(米麹と60度©のお湯で8時間) (タッパーウエアーレシピ参考)   甘酒に少し冷めてたご飯1膳くらい入れ5~7日置くと泡が出ます(もやける)。それが酒饅頭麹菌です。夏は短期間でもやけます


餡 小豆は洗って圧力鍋に入れ水の量は3倍くらい。加圧8~10分 『小豆の粒を残す場合は8分くらいで火を止める。こしあんの場合は10分 砂糖は小豆の量の60%で作りました。あとは煮詰めるだけ

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